読谷みんなのSDGsセンター

Yomitan SDGs Center Project

読谷村は、国定公園を含む自然環境にも恵まれ、また、日本一人口の多い村として多様性を持つ特徴ある村です。環境保護、社会的包摂、経済開発を柱とするSDGsの目標は、これからの読谷村が、如何に環境を保護しながら経済開発を進め、高齢化しつつある社会とのバランスを取っていくかという読谷村独自の持続的目標を考える機会にもなります。

この企画は、読谷村で行われているSDGs活動の情報センター「読谷 みんなのSDGsセンター」を設置し、SDGs活動の輪を広げていくために企画されました。

2022年度 第一回 ノーベル平和賞を夢見る村民基金に選ばれ 2022年7月から2023年3月まで実施されます。

読谷村村長室での助成金交付決定通知式

(左から3人目 読谷村長 石嶺氏、4人目 SCB CatsWalk 代表 中村)

SDGsは決して新しい考えではありません。読谷村の人々の昔からの生き方や暮らしの知恵の中にあふれています。読谷村の100年後を考えて それらをSDGsの視点から再認識し、SDGsの三柱の中でどのようにバランスを取っていくかを考えていく機会となればと思います。 

今年は、12月11日に読谷村文化センターで「第一回 みんなでSDGsサミット」を開催する予定です。

サミットで発表して頂くSDGsプロジェクトや作品の募集が10月から始まります。サミットでは、ハンズオン参加型のSDGsプロジェクトも予定していますので、だれ一人取り残さない地域密着型のSDGsとは?をテーマに事務局一同挑戦していきたいと思っています。

「読谷 みんなのSDGsセンター」ではボランティアも随時募集しています。読谷SDGsの為に何かしたいと思っておられる方々はこのページにありますボランティア募集からお申込みください。

皆様のご参加をお待ちしています。

読谷SDGsセンター事務局・一般社団法人 SCB CatsWalk 代表

中村 容子