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6月 活動報告

沖縄では長かった梅雨もようやく終わり暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

6月は、Cat’s Walk Okinawaにとって忙しい一か月でした。

まず、先行型地域猫プロジェクトが沖縄県の中部に位置しています読谷村全地区で始まりました。読谷村にある全公民館にポスターを掲示して頂き、支援会員申込書も置かせていただいています。渡慶次、儀間、座喜味、瀬名波、喜名、楚辺、長浜、宇座、高志保、都屋、親志、大湾、大木、伊良皆、比謝、古堅、大添, 渡具知、牧原公民館で登録していただけます。(ウェブサイトでの登録も受け付けています) ご協力頂いています各公民館の館長、自治会長の方々、そして職員の方々、心から感謝いたします。

支援会員は、地域に住んでおられ、自分の地域の猫を管理し環境を整えていくために支援してくださる会員の方々です。Cat’s Walk は支援会員の方々のサポートとして、管理計画を作成し、獣医予約、無料避妊チケット準備(どうぶつ基金さくら猫プロジェクトからのチケットー下記参考)、手術送迎、猫の健康状態確認、管理指導などお手伝いいたしました。地域を良くしていくための活動に参加してくださった支援会員の方々、Cat’s Walkの会員の方々本当に有難うございました。少しずつですが、確実に管理体制が整いつつあります。

現在読谷村全体で先行型地域猫プロジェクト始まっていますが、この先行型地域猫プロジェクト沖縄の他の地域でも参加者を募集しています。自分の住んでいる地域でも始めたいと思われる方、是非一緒に始めていきましょう。

地域支援会員の方々のご協力で地域の猫たち保護して避妊手術を終え管理体制を整え始めることができました。少しずつですが地域が変わっていきます。

どうぶつ基金、読谷村役場、地域自治体、地域支援会員の方々、Cat’s Walkの会員の方々に心から感謝いたします。

私たちがこのCat’s Walk Okinawaを設立した目的は、規約にもありますように 「猫と人にやさしい環境作りをする為の事業、活動を行うことにより、 コロナ問題などにより分断、孤立化しつつある社会体制を改善し、地域活性化を図る」ことです。まだ始まったばかりのプロジェクトですが、普段は交流のない地域住民の方が外猫たちが集まっているお家を訪ね、私たちのプロジェクトの支援会員の申込書を渡していただいたことから、その近辺で増えつつあった猫たちを管理できるような体制にしていくお手伝いをすることができました。お手伝いさせていただいた支援会員さんは、他でも困っておられる方がおられたら保護など手伝いできると言ってくださり、助け合いの輪が広がっています。これこそが、私たちが活動している理由です。各地域、このような助け合いの輪が広がり、人にも猫にもやさしくなれる心の余裕が広がっていくことを願います。

また今あちこちで子猫の保護が続いています。保護しないと死んでしまうかもしれない子猫たち、待ったなしです。急にお願いして保護主になっていただいた方々本当に有難うございました。Cat’s Walk Okinawaも助け合いの団体です。一人ではできないけれど、みんなで協力して前進しています。かわいい子猫たち 皆 保護主さんのお家で、素敵な里親さんとの出会い待っています。

6月は支援会員申し込みがありました二地区を中心に支援が行われました。

6月支援地区   

読谷村 長浜地区、 

読谷村 伊良皆・大木地区

ご協力頂いた方々に心からお礼を申し上げます。

今月も私たち Cat’s Walk Okinawaは公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「沖縄県 読谷村役場」と協働して「先行型地域猫プロジェクト」のためにTNRを実施しました。

どうぶつ基金が発行する「さくらねこ TNR 無料チケット」によって行った不妊手術については、全額どうぶつ基金が負担してくださいました。どうぶつ基金の支援者の方々に心から感謝いたします。

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