活動報告

CatsWalk報告 (会計報告)

一般社団法人として3月にスタートして早半年余りとなりました。猫にも人にもやさしい環境つくりの第一歩として、今年は、「猫環境コーディネーター」資格をスタートさせ、行政、自治会とも協働して 猫SDGs環境プロジェクトを住み続けられる街づくりを目指して前進させることができました。 また、猫環境の団体としてだけではなく、SDGs環境団体としても沖縄県読谷村の助成金を頂き「みんなのSDGsセンター」事務局 及び 12月11日には、読谷村文化センターで「みんなでSDGsサミット 2022」を開催予定です。皆様のご支援に心から感謝いたします。

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TNR活動 報告 2022年7-8月

私たち 一般社団法人 SCB CatsWalk は公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「沖縄県 沖縄市役所 及び 読谷村役場」と協働して「先行型地域猫プロジェクト」のためにTNRを実施しました。チケットには、避妊去勢手術の他、ノミダニ駆除、ワクチンも含まれています。

また、どうぶつ基金に団体登録しています一般社団法人 SCB CatsWalkとして沖縄市のSCB CatsWalkと協働で先行型地域猫プロジェクトを進めておられる5つの自治会モデル地域でも自治会長はじめ自治会の方々のご協力のもとTNRを実施いたしました。

どうぶつ基金が発行する「さくらねこ TNR 無料チケット」によって行った去勢・不妊手術については、全額どうぶつ基金が負担してくださいました。どうぶつ基金の支援者の方々に心から感謝いたします。

手術は下記の病院のご協力によって行われました。

沖縄県 西原町「みやざわ動物病院」

中頭郡 中城村 「TNR中城病院」

中頭郡 恩納村 「Onna動物診療所」

お世話になりました獣医の先生やスタッフの方々、そして沖縄市役所及び読谷村役場の環境課の方々、自治会の方々、SCB CatsWalkの会員の方々、餌やり、TNR、搬送でお手伝いしてくださったボランティアの方々 心から感謝いたします。今回TNRされました全ての猫たちには、これから見守り餌やりをしてくださる地域の方々がおられます。皆様のご協力に心から感謝いたします。また、今回、沖縄市モデル自治会で環境講座、及び 先行型地域猫活動の一環としてのTNRが始められるようにと奮闘してくださった方々本当に有難うございました。

7-8月に不妊去勢手術を実施した地区

沖縄県 沖縄市 行政 10頭 (雌 6頭 雄4頭) 沖縄市東自治会

沖縄県 中頭郡 読谷村 行政  12頭 (雌11頭、雄1頭)  儀間、古堅、渡慶次、瀬名波、長浜地区

沖縄県 沖縄市 団体 14頭 (雌 6頭、雄 8頭)  東自治会、越来自治会

計   36頭

今月新しく「さくら猫」メンバーになった猫ちゃん達

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環境コーディネーター講座

先週から環境コーディネーター養成講座が沖縄市で始まりました。第一回目は、愛護法や猫の生態や特性など学び とても良いスタートとなりました。沖縄市の地域猫モデル自治会となる越来自治会・泡瀬自治会・池原自治会・中の町自治会の自治会長も参加され、来週からは松本自治会長も参加予定です。自治会長の方々と支える方々、皆さん熱心に学び環境を整えていく体制への第一歩です。「人にも猫にもやさしい環境作り」目指して頑張りましょう!

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一年の歩み2021-2022

Cat’s Walk Okinawaをご支援頂き有難うございました。2021年の4月から2022年の3月までの活動の一部をご報告させて頂きます。皆様のご支援に心から感謝いたします。

I. 全体活動

  • 先行型地域猫環境プロジェクト
    • 読谷村 16自治会内地区で実施
    • 読谷村 横田自治会で実施
    • 現在沖縄市 5自治会をモデルとして進行中
  • 保護猫:約120頭
  • 管理猫:約 4-500頭
  • 譲渡数: 46頭 (2021年)
  • 会員:88名

2.TNR 読谷村  計 173頭

地区別   TNR ・管理 (2021年5月開始 2022年3月分まで)

人にも猫にもやさしい環境つくりの4ステップ(調査、管理計画に沿ったTNR、管理場所、人設定、持続管理)に基づき 先行型地域猫プロジェクトを進め、手術が終わった猫たちを持続的に管理し続ける体制を作ってきました。

地区TNR管理場所管理者
宇座23
長浜
大木22
大湾18
楚辺27
喜名11
座喜味25
古堅 
波平
伊良皆11
高志保
渡具知10  
大添 
儀間
比謝
長田  
1733846

    地域支援会員数    読谷村 68名 自治会 

II.  自治会参加型実施地区 地域猫プロジェクト     横田自治会 (2022年1-3月)

横田自治会プロジェクト報告

目標: 自治会で 地域猫プロジェクトに取り組むことによって、環境を整える。

現状: 猫による糞尿被害、 雄猫同士の喧嘩など

原因: 猫の数が増えている事から起こっているが、調査した結果、飼い主のいない猫なのか、飼い主がいるが外飼いをしているか、不明である。

解決法:

実施期日・内容:

1.読谷村役場と協働で、どうぶつ基金の寄付による不妊去勢手術の実施。

自治会内 餌やりの方による手術の為の捕獲、病院への送迎、術後のケア 協力

1/8/2022不妊手術地域猫 雌
1/8/2022去勢手術地域猫 雄
1/20/2022不妊手術地域猫 雌
1/29/2022不妊手術地域猫 雌
2/4/2022不妊手術地域猫 雌

 2.地域の餌やりをされている方への指導

1. 置き餌を止める

 2.トイレの設置   具体的場所や方法など指導

自治会館にもトイレ設置

   3.手術済でさくら耳になっていない猫への首輪の装着。

    4.現在餌やりをされている方々への調査により個体情報、頭数情報収集。

    5.糞尿被害を訴えている住民の方々への調査により、実態を把握。具体的対処方法の実施.

3・24  自治会でのキャッツトーク講演会

テーマ「猫という動物の特徴と習性について学ぶ」

III.  キャッツトーク講習会

法令、県の地域猫対策、猫の特性、特徴とそのケアなどをテーマにして学びました

実施回数 9回

実施場所: 読谷村文化センター ふれあい交流館 講座室、視聴覚室

IV.  里親会

1.残波岬 Cape Zanpa 前広場 2021年12月

2dgarden 読谷 (ドコモ) 2022年1月16日

活動報告

読谷村3月TNR部活動報告

今月も私たち Cat’s Walk Okinawaは公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「沖縄県 読谷村役場」と協働して「先行型地域猫プロジェクト」のためにTNRを実施しました。チケットには、避妊去勢手術の他、ノミダニ駆除、ワクチンも含まれています。

どうぶつ基金が発行する「さくらねこ TNR 無料チケット」によって行った不妊手術については、全額どうぶつ基金が負担してくださいました。どうぶつ基金の支援者の方々に心から感謝いたします。

3月に不妊去勢手術を実施した地区 6地区

沖縄県 中頭郡 読谷村

大木、喜名、長浜、宇座、楚辺、大湾 地区

新さくら猫        14頭

    内訳 オス            6 頭

       メス      8 頭

今月の新さくら猫メンバー(一部)

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会計報告

Cat’s Walk Okinawaが設立されてから 来月で一年になります。その間、私たちを支援してくださり Cat’s Walkという団体を育ててくださった皆様に心から感謝いたします。

団体が設立された3月23日から1月31日までの収支報告をさせて頂きます。

これからも「人と猫にやさしい環境つくり」に励んでいきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

2021年 

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12月ニュースレター

2021年も残すところ 数日となりました。皆様にとって2021年はどのような年でしたでしょうか。

キャッツウォークにとって2021年は、特別な年でした。2021年の3月に「やさしい環境作り」というゴールを 猫を通じて出会った仲間が共に目指そうとしたのが始まりでした。コロナという目に見えないウイルスによって 私たちの生活は180度変わりました。人が集まることが禁じられ、孤独に苦しむ人が多くなりました。猫がいる公園に いつしか人が集い、猫とゆっくりと時間を過ごしていく姿が多く見られるようになりました。全く面識のない人々が猫を通じて会話をする、そんなシーンを眺めているとそこには少しずつやさしさの輪ができつつありました。

それから9か月程経ち 仲間も増えCatswalkの目指す形も更に鮮明に見えてきたように思います。先行型地域猫プロジェクトを通じて多くの人々が支援会員となってくださり、地域環境を整える活動を始めてくださいました。最初は猫が増えて途方に暮れておられた方々が、猫たちの手術を終えられ、残った猫たちの世話をずっとしていくと言ってくださる時 そこには以前とは全く違う 人にとっても猫にとってもやさしい環境の存在を見ることができるように思います。

私たちが作ろうとしているやさしい環境、温かい環境は、目に見ることができないものです。目に見えないものをどのように作り上げていくのでしょうか。それは やさしい環境を作りたいという思いを小さな行動としていくことから始まると思います。その人の行動がやさしさという環境を作り始めます。

先行型地域猫プロジェクトは4段階で成り立っています。1.地域調査 2.TNR(不妊去勢手術)3.管理場所設定 4.管理継続体制確立 

手術が終わり 管理体制に入った猫たちは、日々、管理人が 栄養状態、健康状態、管理場所の状態などを見守ります。猫たちは、不思議と管理人が現れる時間を知っていて最初は遠くから、それから少しずつ距離を縮めて近づいてきます。猫たちの時計は正確で、その場所で どの車が管理人の車か知って待っています。私たちの日常の中で、毎日同じ時間にある場所に行き、その人が現れるまで、何時間も待つことがあるでしょうか。雨の日も風の強い日もただ待つことがあるでしょうか?

猫たちが待っているのは、餌だけでしょうか?

私は「やさしさ」だと思います。

私たち人は、その「やさしさ」を与えることができる存在だと思います。私たち人は 通常 それを人に求めて失望を味わい続けていないでしょうか。 やさしさを求めている猫のような完全に自分を信頼してくれる存在を必要としているのではないでしょうか。やさしさを求めている猫たちは、それに答えてくれた人たちにやさしさとは何か教えてくれるように思います。日々猫たちと過ごすと私の心もやさしさで一杯になります。

普段 猫たちを 関係ない存在、庭を汚したり鳴いたりと害虫のような存在としてしか思えない方々も やさしさを持って猫も近づいてみると 自分が求めていた答えを与えてくれる貴重な存在であることに気づかされるかもしれません。

人と猫との共生もう一度考えていきたいと思います。

最後に、会員のお一人の方が絵本作家で、ある方の実話を絵本とされていますので、少しご紹介したいと思います。「てんとうむしになったヘレン」(作・絵 テイラーきよみ)という絵本です。

ヘレンは、以前、盲目の保護猫でした。目が見えず、食べ物も無く、痩せ細った暑い夏の日 保護猫ボランティアの優しいお母さんと出会いました。
幸せに過ごして居たある夜、火事が起こりました。目の見えないヘレンは必死に大声で鳴いてお母さんを起こして、お母さんは助かりましたが、ヘレンは虹の橋を渡ってしまいました。そのヘレンがてんとう虫に生まれ変わり、悲しみに沈んでいたお母さんをもう一度笑顔にするために見守っていくという素敵なお話です。

ヘレンちゃんのお母さんは、現在 ヘレンちゃんのような保護猫の為のおうち(シェルター)をされているそうです。

この絵本を読んで、今まで自分が見守っていると思っていた猫たち、実は見守られていた事に気付きました。猫たち 毎日私たちの顔を見て「今日は疲れているようだな」と思って甘えたり、「笑顔にしたいな」と思い はしゃいだり。私たちが思っている以上に 私たちを見守ってくれているのかもしれません。猫は人の2-3歳の知能があるそうです。そう考えると猫たちは私たちが思うよりも もっと私たちの事を知っていて理解している存在なのではないでしょうか。

まだ、そんな素敵な猫との心のふれあいを経験した事がない方、是非来年は 手を伸ばして自分の周りにやさしい環境作ってみてください。そこには、温かい心を持ったやさしい存在が待っていると思います。

今年一年 CatsWalkと共に歩んでくださった方々、本当に有難うございました。

皆様の新しい年が やさしさに溢れる年となりますように心からお祈りいたします。

CatsWalk Okinawa

代表 中村 容子

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FMよみたんの皆さん有難うございます!

今週末の里親会 急に協力をお願いしたにもかかわらず FMよみたんでパーソナリティーをされている金城さんが ご自分の番組 「ほん和香な暮らし」という番組にゲストとして招いてくださりcatswalkの事、今週末の里親会の事などお話する機会を与えてくださいました。

金城さんご自身も20年以上前から保護活動に携われ 命の大切さを訴え続けてこられています。最初にお会いしてお話ししました時に 救おうと思っても命が次から次へと消えていった20年前のお話を聞かせて頂き 彼女が経験された痛みを感じ、涙なしに聞くことができませんでした。その当時からの痛みを将来の希望に変えていくために日々 ラジオを通じて伝え続けておられる彼女のお働きに感銘を受けました。会ったばかりの方とは思えないと感じたのは 動物達が繋げてくれたからでしょうか?

金城さん、FMよみたんの方々本当に有り難うございました。

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11月ニュースレター

11月になりコロナもようやく落ち着き、以前の日常が戻りつつあるこの頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

キャッツウォーク ファミリー 沖縄県読谷村だけではなく、沖縄市、そして宜野湾市など他の地域の方々も仲間に加わってくださり支部も増えてきました。皆さん、猫に関わる色々な活動を長年してこられた方々で私たちも多くを学ばせて頂いています。前回のニュースレターで生きた組織というお話をしましたが、人が一人加わるごとに、その人が私たちにさらに成長する力を与えてくださっているように思います。

またキャッツトークという新しい企画も始まりました。

キャッツトークのYoutube公式チャンネルも始めました。少しずつ輪を広げていける機会となればと思いますので、皆さん気楽に参加してください。

いつも自宅や仕事場の近辺にも目を配られ細やかな心遣いをしてくださっている会員の方がおられます。その方が猫がたくさん庭にいる家があったというので、一緒に見にいきました。家の周りにはごみが散乱していてざっと見ても10匹ぐらいのお腹をすかせた猫たちがいました。近所の方々にお話しを聞くと、やはり近所の問題となっているという事でした。近所の方々とお話し、皆さん地域支援会員になって、一緒にその環境を変えていくために協力してくださることになりました。その後、会員さんが何度も通ってくださり その家の方も会員になってくださって ようやくTNR、どうぶつ基金に集まった寄付によるチケットを使用しての 負担金が無料の不妊去勢手術を始めることができました。

手術の為の猫の一時捕獲をし始めた日、休日返上で会員さんとご主人、そして別の会員の方も一緒に庭にあったゴミの片づけ、庭の草刈りなどもされたそうです。ご近所の方々も来られて手伝ってくださったそうです。 人にも猫にもやさしい環境作り、このようにして小さな環境作りは広がっていくと思いました。この出来事は その家の方々にとってもやさしさに触れた瞬間であったのではないかと思います。一度の事によって人が変わることがないようにも思いますが、心の中にやさしさに触れた実感があったとしたら、きっとこれからそれが何かの形になってその人の人生に生きてくるのではないかと思います。私も この会員さんから多くを学ばせていただきました。本当に有難うございました。

私たちは、手術後の猫たちを管理していく管理地も増やしていっています。そこでは、土地の持ち主の方々から許可を頂き、給餌、猫たちの健康管理もしています。また住宅地などでは、トイレの問題が起こらないようにトイレ設置もお手伝いしています。

その餌やりですが、ある公園で知り合った外国人の方々がおられます。その方々紹介したいと思います。

最初は、沖縄に仕事で来られていた中国人の張さんと韓国人キム君のカップルの二人です。毎日のように猫たちに餌やりをして、行き場のない子猫の保護もされていました。その二人が公園にいた猫たちを大切にして 餌をあげながら時間を過ごしている様子を見て、いつも心が温かくなりました。外国の地で私たちが見て見ぬふりをしがちな小さな命を愛おしく思える心の余裕、やさしさを感じました。若い二人は韓国へと戻られましたが、心から「ありがとう」と言いたいです。

もう一人は、猫の餌やりをしていた時に話しかけてくださった中国人のシンシンさんです。神戸にお住まいのシンシンさん、旅行中でしたが猫が大好きな方で猫たちと楽しそうに時間を過ごしておられました。猫たちがお腹いっぱいに食べれるように餌をやってほしいと支援してくださっています。私たちは、各地で餌やり管理をしていますが、多くの所 シンシンさんの代わりに餌をあげている気持ちです。シンシンさんのように、各地での餌やり 遠くから一緒にしてくださっている方々がおられます。その方々には、餌をあげている猫たちの様子を時々送っています。このようにみんなの輪がやさしさを運んでいる事、とてもうれしい事です。Catswalkと一緒に猫たちのご飯サービス提供してくださっている方々本当に有難うございます。

猫という不思議な存在を通じて、こうして知らない者同士が「助ける」という気持ちで一つになれることは素晴らしいことだと思います。これからもこの輪が世界に広がっていくことを そしていつかは、シンシンさんやキム君、張さんの国でも同じ気持ちでやさしさを分かち合うことができたらと思います。

素敵な話、ニュースレターでは紹介しきれない程多くあります。各地で優しい環境を作っておられる方々、皆さんのお話も是非紹介させていただきたいと思っていますので、お送りください。

皆様に心から感謝して 今月もCat’s Walk やさしさ作りに励んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

Cat’s Walk Okinawa

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10月 TNR部活動報告

今月も私たち Cat’s Walk Okinawaは公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「沖縄県 読谷村役場」と協働して「先行型地域猫プロジェクト」のためにTNRを実施しました。チケットには、避妊去勢手術の他、ノミダニ駆除、ワクチンも含まれています。

どうぶつ基金が発行する「さくらねこ TNR 無料チケット」によって行った不妊手術については、全額どうぶつ基金が負担してくださいました。どうぶつ基金の支援者の方々に心から感謝いたします。

10月に不妊去勢手術を実施した地区

沖縄県 中頭郡 読谷村

伊良皆、波平、喜名、大湾、楚辺、宇座、渡具知 地区

オス 8頭  メス 10頭   計18頭

今月も私たちと共に働いてくださった読谷村生活環境課の方々、TNR読谷動物病院の方々、Cats Walkの会員の方々、また協力してくださった地域の支援会員の方々に心から感謝いたします。